Les Mémoires de Vanitas

MUSIC

梶浦由記

COMMENT
作詞・作曲・編曲を手掛けるマルチ音楽コンポーザー。
1993年、See-Sawのコンポーザー兼キーボディストとしてデビュー。
現在はアニメを中心とした劇伴音楽を手掛け、「ソードアート・オンライン」、「鬼滅の刃」等、数々の話題作を担当。
アニメ作品以外にも、NHK歴史番組「歴史秘話ヒストリア」、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の音楽や並行して自身の個人プロジェクト「FictionJunction」としてリリースやライブを開催するなど、ジャンルを問わず幅広い作曲・音楽プロデュースを手掛ける。
OPENING THEME

ササノマリイ

「空と虚」

COMMENT
エレクトロニカやClub Music に深い影響を受けつつ、ボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクするビートメイカー/コンポーザー/シンガー。
耳に残るメロディラインと、融合された深度のあるサウンドデザインが特徴的で、自作のみならず、他アーティストへの楽曲提供や楽曲制作、プロデューサーとしても活動している。
また、過去の映像作品が動画サイト vimeo の staff picks、アヌシー国際アニメーション 映画祭 2016 委託作品部門( フランス )、Anifilm( チェコ )、Golden Kuker-Sofia( ブルガリア ) など数々の映像、アニメーション festival にて入賞するなど、音楽のみならずアート方面での注目度も高い。
ENDING THEME

LMYK

「0 (zero)」

COMMENT
シンガー・ソングライター、大阪府出身。ドイツ人の父、日本人の母を持ち、大学在学中のニューヨークにて音楽制作を始める。その音楽と声を聴いた世界屈指の音楽プロデューサーチームJimmy Jam and Terry Lewisは即座に自らプロデュースを申し出た。
英語と日本語をナチュラルにミックスした文体と、その囁くように歌う声をオーケストレーションのように用いながら、世界屈指のプロデューサーチームJimmy jam & Terry Lewisのプロデュースワークによって、まるで音が咲く庭園のようにサウンドを可視化させる世界観はまさにニューワールド・スタンダードと呼ぶに相応しい。
2020年11月6日、映画「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」日本語吹替版主題歌「Unity」でデビュー。2021年にはニューソング「0 (zero)」をリリースする。